函館・恵山の秘境温泉宿「恵風」に行ってきた!道南の海の幸をふんだんに使った極上料理に舌鼓




函館・恵山にある「恵風」という温泉宿に、父母の還暦祝いをするために宿泊してきました。

両親や妹夫婦、姪っ子など総勢8人での1泊2日旅行。こうやって家族が一同に集まれることも中々ないことなので、皆この日を楽しみにしていた様子・・・(*´▽`*)♪

実は僕ら夫婦は、この温泉宿に過去2回ほど宿泊しており、料理がとってもおいしかったのが好印象で、今回の宿としてリピートすることにしました。

ということで、今回は恵風の料理や温泉、お部屋などについてレポートしてみたいと思います。

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我家も今回の宿泊は、ハピタス経由でじゃらん予約して1600円ほど(宿泊料金の3%)安く泊ることが出来ました^^♪

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口コミ高評価!日本海の絶景と雄大な活火山・恵山が両方楽しめる隠れ家的温泉宿。それが恵風!

函館市街から車で1時間ほど走り、昔ながらの趣ある漁師町を抜け、丘につづく細い小道を上っていくと、ホテル「恵風」が出迎えてくれます。

「ホントにこんなところに温泉宿なんてあるの?」って思っちゃうくらい、秘境っぽい場所にある隠れ家的な宿といえます。

ちなみに僕らが宿泊したのは7月後半の土曜日でしたが、お部屋は満室となっていました。昔から満足度ランキング高めの宿でしたが、人気はいまだ健在のようです。

 

宿から歩いて数分のところには「恵山岬灯台」があって、晴れた日には日本海(津軽海峡)の絶景を楽しめます。ちなみに今回の旅は残念ながら曇り&小雨でした・・・(^^;

こんな気持ちの良い景色が楽しめる↓

出典元 : http://zekkeigogo.com/esanmisakitoudai.html

 

また宿のすぐ裏側には活火山の恵山がドーンとそびえたっています。常に白い硫黄蒸気を吹き出しており、地球が生きていることを実感させられます・・・。

恵山には登山道も設置されていて、登山がてら恵風を利用する方もいるみたいですね。

部屋は落ち着いた趣の8畳タイプの和室。夕食は道南の海の幸をたっぷり堪能できる「恵コース」で!

これが今回泊まったお部屋です。

 

スタンダードなタイプの8畳の和室ですが、清潔感があって好印象です。ちなみにお部屋備え付けのお風呂はないので(部屋によって違うのかな?)、温泉大浴場を利用することになります。

ちなみに、お部屋は和室以外にも洋室や和洋室が選べますし、また庭園露天風呂付きの客室も選ぶことができます。

実は、庭園露天風呂付き客室は、我家も数年前に利用したことがあります。ライトアップされた美しい庭園を眺めつつ、石造りの露天風呂で至福の時間を過ごせます。晴れた夜には、星空も楽しめて最高ですよ♪その分少しお値段も高くなりますが・・・

で、今回は露天風呂なしの部屋でしたが、窓からは恵山の大自然を満喫することができましたよ↓

 

さてさて、それではお待ちかねの夕食のお時間です!

今回の宿泊プランは、海の幸を味わいつくすアップグレードプラン「恵コース」に。奮発して、一番贅沢な晩御飯コースを選んでみました!

夕食は海花里(みかり)というレストランでいただきます。ちなみに今回連れてきた僕の母親は足が悪かったのですが、ここのレストランはすべてテーブル(イス)席だったので助かりました。

 

皆が集結する前にパシャリ。華やかなお料理たちに目をしぱしぱさせてしまいます(笑)

 

両親をはじめ、妹夫婦や姪っ子も「すご~い!きれいだね~!おいしそう!」などと言って喜んでくれています。ちょっと値段は高かったけどこのプランにしてよかった~♪

今日のお品書き。

 

オードブルバリエ

 

三種盛

 

活アワビの踊り焼き。贅沢ですね。やわらかくて磯の香りが口いっぱいに広がって幸せな気分になれます。

 

お刺身は函館近郊の海で獲れたものらしいです。

特にウニ刺しは文句無しの絶品でした。おそらく無添加なので、お箸で持つと形が崩れてしまうくらい柔らかいのですが、まさに今、殻をむいて目の前に差し出された最高鮮度のおいしさでした。

漁師町に育ち、昔から殻付きウニをよく食べていた僕の舌を満足させるとは・・・うーむやりよるな恵風・・・(上から目線)

 

握りずし。ヤバイまたよだれが・・・

 

帆立ベーコン巻き

 

牛サーロインステーキ

 

キンキのから揚げ

 

油ぼうす柚庵焼き

 

デザート

 

もうね、期待を裏切らない料理の美味さに大満足。至福のひと時。さすが恵風!といったところ。

加えてボリュームもかなりものですので、うちの母親なんかは予想通り後半は食べきれずにギブしてたので、僕がすべて受け入れました。出された料理はすべて食べきる!(`・ω・´)

ウエスト2サイズアップです。ゴムパンツはいてきて良かった(笑)

 

ちなみに料理も最高に美味しかったんですが、スタッフさんの対応も良かったことは付け加えておきます。

新人さん?(おそらく卒業したばかり)も何人かいて、正直ぎこちなさもありましたが、皆一生懸命に、そして誠実に対応してくれて嬉しかった。

こういう温かいサービスが料理の味や旅の満足度を何倍にも高めてくれますよね。

お風呂は宿泊者専用の展望浴場へ。朝食は活イカ刺しやイクラ丼が食べ放題!

さて、食事のあとはお風呂に入りましょう!

恵風には、大浴場のほかに宿泊者専用の展望浴場があります。せっかくなので3階にある宿泊者専用のお風呂に入ってみましょう。

 

こじんまりとしたお風呂ですが、清潔感があって混雑しないので僕はこちらのほうが好みかな。夜10時ころにいきましたが、貸し切り状態でしたよ(^o^)/

 

泉質は「炭酸水素塩泉・ナトリウム塩化物泉」とあります。内湯は少し熱めかな。

ゆっく~り肩まで浸かって、しばし目をつむりながら無心になれます。日頃の疲労やストレスが、じんわりとお湯に溶けていくのを感じます・・・。

人里離れた温泉宿で、だーれもいないお風呂を独り占め。なんて幸せな気分・・・(*´▽`*)♪

 

こちらはヒノキ作りの露天風呂。鼻腔を抜けるヒノキの良い香り・・・このまま深い眠りについてしまいそうなくらい心身のリラックス状態はMAXに。

 

余談ですが、お風呂を満喫し部屋に戻ると、姪っ子から「お馬さんごっこ」を要求されました。

僕が姪っ子を背中に乗せて、四つん這いになってできるだけ早く走り回り、ときどき馬のいななきを真似て立ち上がる、という遊び。

姪っ子は落馬しそうになるたびに「キエエエエエ~~~~イっっ!!!」と狂喜の金切り声を僕の耳元であげるもんだから、鼓膜がマジで破けるかと思いました。

おかげで夜はぐっすり眠れましたよ(笑)

 

さて、翌朝は6時キッカリに起床!再び3階にある宿泊者専用のお風呂に入ってスッキリしたあと、お楽しみの朝食会場へ向かいます。

朝食はバイキング形式。

なかでも活イカ刺しとイクラ丼食べ放題は大人気のメニューでして、恵風の食事が高評価といわれる所以でもあります。

 

活イカ刺しには嬉しいことに、イカゴロルイベも付いています。通にはたまらないですよね、イカゴロ。

ちなみに僕は、イカゴロとイカ刺しをわさび醤油につけて一緒にほおばるのが好き。イカゴロがふわ~っと口の中で溶けて、イカ刺しの甘味とゴロのコクが合わさり、深い味わいを楽しめます。

美味しすぎて何度もおかわりし、ついに大皿にのっていたイカ刺しをキレイに平らげてしまいました・・・。

 

こちらはイクラのかけ放題。

昨年は価格が高騰して100gで1000円を超える高値をつけていたイクラですが、それが好きなだけ食べられるとは・・・なんとも贅沢な朝食です。

美味しいですが、食べ過ぎに要注意ですね。

 

さいごに。恵風に行くなら「水無海浜温泉」や道の駅「なとわ・えさん」もおすすめです

恵風に行った際には、ぜひこちらにも足を運んでみてください。

 

水無海浜温泉は、海の中にある温泉で、干潮時の数時間だけ湯船が現れる幻の温泉です。海の底から温泉が湧きだしています。

(大泉洋が水曜どうでしょうの企画「闘痔の旅」で自らのお尻を癒した温泉として有名)

この温泉は恵風を超えて車でさらに5分ほど走った海岸線にあります。

僕らが行ったときはちょうど干潮で見事に湯船が姿をあらわしていましたよ↓

 

浴槽のなかには昆布がゆらゆら。良いダシが出てそう・・・(笑)

 

また道の駅「なとわ・えさん」では特産の干し昆布など、お土産が安く購入できるのでオススメです。

恵風にもお土産コーナーはありますが、「なとわ・えさん」の方が品数も多く、リーズナブルなので良いかもしれません。

また写真をとるのを忘れましたが特製の「昆布ソフトクリーム」も食べることができます。味は・・・食べた時のお楽しみです(笑)

 

さいごになりますが、恵風は函館市内から車で1時間と、決してアクセスは良いわけではありませんが、美味しい食事や絶景大自然を堪能できるなど、素晴らしい秘境温泉宿だと個人的には思います。

派手さや豪華さはないですが、心をほっこりさせてくれる落ち着いたアットホームな雰囲気が恵風にはあります。

僕らがこの宿を利用したのは3回目ですが、そんなふうにリピートするお客さんが多いのも頷ける気がします。

人気のある宿ですので、旅程が決まったら早めの予約をおすすめします。

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おまけショット↓



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